機種別

故障別

iPhone6s 修理

iPhone6s

iPhone6s 修理料金

フロントパネル交換6,980(税抜) 詳細ページ
バッテリー交換2,980(税抜) 詳細ページ

修理方法

  • フロントパネル交換
  • バッテリー交換
  • iPhone6s フロントパネル交換 解説写真

    • ステップ1 下部ネジの取り外し

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      iPhoneの電源を切ります。 スリーブではなく、ボタンを長押しして電源を切って下さい。

      本体下部の充電端子接続口の両脇にある、 ☆型のネジを、星型ドライバーで外します。 (工具セットは赤ドライバーが対応しています)

    • ステップ2 isclackで開ける手順

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      ※step2からstep4までは、アイエスクラックの使い方について説明致します。アイエスクラックを使用 しない方はstep5からお読みください.

      ハンドルをつまんで、吸盤を開いてください。

    • ステップ3

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      ハンドルを持つ手を緩めて、ホームボタンの少し上に吸盤をくっ付けてください。

    • ステップ4

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      ハンドルをつまんで、フロントパネルとリアケースを引き離してください。
      ※step8の作業に移ってください。

    • ステップ5 isclackで開けない場合

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      ホームボタンに重ならないように画面側に吸盤をつけます。

      フロントパネルを開けるのに力が必要なので、しっかりと吸盤の取り付けを行ってください。

    • ステップ6

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      本体をしっかり持ち、そのままゆっくり吸盤を引っ張り、 本体とフロントパネルの間に隙間をつくります。

      その隙間にプラスチックツール(又はピック)の平面側を差し込み、 吸盤で引っ張り上げつつプラスチックツールを捻ってこじ開けます。

      隙間ができたら、そのままプラスチックツールを平行移動させて フロントパネルとiPhoneの左右と下全体に隙間を作り、 吸盤でゆっくり引っ張り上げてフロントパネルを外します。

    • ステップ7

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      ここで、吸盤の端の突起物から吸盤を取り外します。

    • ステップ8

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      iPhoneの上部を支点にして、フロントパネルを開けていきます。

      iPhone上部はまだケーブルが繋がれておりますので、写真のようにiPhone下部のみ浮かし90度になる ようにします。

    • ステップ9

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      この時、フロントパネルと本体は上部のコネクタにより繋がったままですので、 コネクタやケーブルを傷めないためにも、 本体上部にはプラスチックツールを刺し込んだり、 フロントパネルを外そうとしたりはしないで下さい。

      ※再度組み立てる際は、リアケースの上部と金具が一直線になるよう置いて作業をしてください。

    • ステップ10

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      フロントパネルを支えながら、写真の5つのネジを外してください。

      1.2mmネジ×3
      3.1mmネジ
      1.6mmネジ

    • ステップ11

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      ネジ取り外し後、ケーブルブラケットを取り外します。

    • ステップ12

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      ※これ以降の4つの手順では、ロジックボードに付いているソケットごと取り外してしまわないように注意をしてください。

      フロントカメラセンサーケーブルを取り外していきます。

    • ステップ13

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      ホームボタンケーブルを取り外します。

    • ステップ14

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      デジタイザーケーブルを取り外します。

    • ステップ15

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      最後に、ディスプレイデータケーブルを取り外します。

    • ステップ16

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      フロントパネルをリアケースから取り外します。

  • iPhone6s バッテリー交換 解説動画

    iPhone6s バッテリー交換 解説写真

    • ステップ1 下部ネジの取り外し

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      修理を開始される前にiPhoneの電源を切ります。 スリーブではなく、ボタンを長押しして電源を切って下さい。
      本体下部の充電端子接続口の両脇にある、 ☆型のネジを、星型ドライバーで外します。 (工具セットは赤ドライバーが対応しています)

    • ステップ2 isclackで開ける手順

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      ※step2からstep4までは、アイエスクラックの使い方について説明致します。アイエスクラックを使用 しない方はstep5からお読みください.

      ハンドルをつまんで、吸盤を開いてください。

    • ステップ3

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      ハンドルを持つ手を緩めて、ホームボタンの少し上に吸盤をくっ付けてください。

    • ステップ4

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      ハンドルをつまんで、フロントパネルとリアケースを引き離してください。
      ※step8の作業に移ってください。

    • ステップ5 isclackで開けない場合

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      本体とフロントパネル(画面)に隙間を作り、90°に開きます。

      ホームボタンに重ならないように画面側に吸盤をつけます。 本体をしっかり持ち、そのままゆっくり吸盤を引っ張り、 本体とフロントパネルの間に隙間をつくります。

    • ステップ6

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      その隙間にプラスチックツール(又はピック)の平面側を差し込み、 吸盤で引っ張り上げつつプラスチックツールを捻ってこじ開けます。

      隙間ができたら、そのままプラスチックツールを平行移動させて フロントパネルとiPhoneの左右と下全体に隙間を作り、 吸盤でゆっくり引っ張り上げてフロントパネルを外します。

    • ステップ7

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      ここで、吸盤の端の突起物から吸盤を取り外します。

    • ステップ8

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      この時、フロントパネルと本体は上部のコネクタにより繋がったままですので、 コネクタやケーブルを傷めないためにも、 本体上部にはプラスチックツールを刺し込んだり、 フロントパネルを外そうとしたりはしないで下さい。

    • ステップ9

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      フロントパネルの上部は金具で固定されています。 本のように開いてください。

      ※再度組み立てる際は、リアケースの上部と金具が一直線になるよう置いて作業をしてください。

    • ステップ10

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      フロントパネルを支えながら、写真の5つのネジを外してください。

      1.2mmネジ×3
      3.1mmネジ
      1.6mmネジ

      ※工具セットはオレンジドライバーが対応しています

    • ステップ11

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      ネジを取ったらピンセットでブラケットを外します。

    • ステップ12

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      ※これ以降の手順では、バッテリーのコネクター(バッテリーにくっついている1cmくらいの四角いもの)は、 ロジックボード(iPhoneの重要な機械部分です)に接着されているので、プラスチックツールの平面側で外します。
      この時、コネクターを傷めるないよう、周りから少しずつ剥がしてください。

      フロントカメラセンサーケーブルを取り外していきます。

    • ステップ13

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      ホームボタンケーブルを取り外します。

    • ステップ14

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      デジタイザーケーブルを取り外します。

    • ステップ15

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      最後に、ディスプレイデータケーブルを取り外します。

    • ステップ16

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      フロントパネルをリアケースから取り外します。

    • ステップ17 バッテリーコネクタ

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      ブラケットに付いているネジを取り外します。
      2.2mmのネジ
      3.2mmのネジ

    • ステップ18

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      ネジを取り外し後、ブラケットを本体から取り外します。

    • ステップ19

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      プラスチックツールを使って、ロジックボード上のソケットからバッテリーコネクタを押し上げて開きます。 この際に、ロジックボードに付いているソケットごと取り外さないようにご注意ください。

    • ステップ20

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      バッテリー下部に、バッテリーを固定するためのテープの端がくっついているので、 ピンセットで剥がします。

      ※バッテリーに穴が空くと危険な化学物質及び火が出ることがあるので、ピンセットや手を使って十分 注意をするようにしてください。

    • ステップ21

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      端を持ってゆっくりテープを引っ張りだします。

    • ステップ22

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      粘着テープを引っ張って抵抗が強くなったら、バッテリー部分の右下部分で反転させて、iPhone本体から分離するまで、上に向かって引っ張ってください。
      ※この時、iPhoneの部品に当たってテープがちぎれることがあるので気をつけてください。

    • ステップ23

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      バッテリー部分左下の黒いつまみを引っ張ってください。

    • ステップ24

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      粘着テープを引っ張って抵抗が強くなったら、バッテリー部分の左下部分で反転させて、iPhone本体か ら分離するまで、上に向かって引っ張ってください。
      ※粘着テープをうまく外せたら、27の手順にお進みください。 うまく外せない場合は25と26にお進みください。

    • ステップ25

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      万が一テープが途中で切れてバッテリーが取れない場合は、アイオープナーのご準備をするか、もしく はドライヤーでバックパネルの後ろからバッテリーを温めてください。

    • ステップ26

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      プラスチックカードをバッテリーとバックパネルの間に入れて、奥まで差し込んでください。この際、プラスチックカードはなるべく平らになるようにして、バッテリーやiPhone本体を傷つけないようご注意ください。

    • ステップ27

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      テープを剥がしたらプラスチックツールの平面側等を使い、 バッテリーを取り出します。

    • ステップ28 新しいバッテリーの取り付け

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      新しいバッテリーに、バッテリーの固定用テープを貼付けます。 まず、古いバッテリー取り外しの際に持ち手となった部分にあたる、 テープ端の青いフィルムを剥がし、iPhone本体に貼付けます。

    • ステップ29

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      テープの残りの青いフィルムを剥がした状態にし、バッテリーを設置します。 バッテリーのコネクターが右にくるように向きに注意し、 バッテリーを端からそっと取り付けます。
      ※一度貼るとテープが使えなくなりますので、向きなどにご注意下さい。 あとはバッテリーを外す時の逆の順序で元に戻すだけです。

    • ステップ30

      ステップ1 下部ネジの取り外し

      バッテリーのコネクターをロジックボードに取り付け、 ブラケットを被せ、ブラケットの+ネジを取り付け、 開いていたフロントパネルを本体に取り付け、 本体側面の☆ネジを取り付け、電源を入れれば修理完了です。

iPhone6s お役立ち情報

iPhone6sとは?

カメラ性能と強度がアップ!
日本では2015年9月25日に発売された第9世代目のモデルがiPhone6s。iPhone6同様4.7インチのディスプレイであるが、ボディーには7,000系アルミニウム合金を使用。強度が増して破損の心配も減りそう。 モバイルOSは「iOS 9」,モバイルCPUは「A9チップ」が搭載。メインカメラ(iSightカメラ)は今までの800万画素からiPhone6sで1,200万画素へ。また、フロントカメラ(FaceTimeカメラ)も、120万画素から500万画素へと性能は大幅アップしました。

iPhone6sのバッテリー容量が減った?

容量は減ったが性能に影響なし!
iPhone 6sの内臓バッテリーの容量は、1,715mAhで、iPhone 6のバッテリー容量(1,810mAh)より、約5%容量が少なくなりました。しかしながら、スペック上の駆動時間は同様で、省電力化によってより少ない容量で賄えるようになっているようです。但し、充電式バッテリーは消耗品で、耐用年数 に限りがあり、容量とパフォーマンスは経年で低下して交換が必要になることには変わりありません。

iPhone6sの画面の強度が増した?

割れにくい素材を採用
iPhone 6sの液晶ガラスは、特殊な製法を使っていて「分子レベル」で強度が増したとのことです。公式ページには「スマートフォン業界の中で最も丈夫なガラスが生まれた」と謳っています。しかしながら、いくら画面の強度が増したからと言って落下によるリスクは避けられない場合あります。

発売前後の出来事

過去、iPhoneの発売日というのはお祭り騒ぎのような状況になっているのですが、iPhone6sに関しても類にもれず、テレビなどで連日かなりの報道がされていました。連日大賑わい!というようなポジティブな出来事だけではなく、中国からの窃盗団がiPhoneを手に入れに携帯ショップを狙ったりなど、相変わらずの問題というのも発生しております。

また、過去の発表との大きな違いとして上げられるのが「apple watch」の発売になります。今までは、そろそろ発売すると言われていても、結局は先延ばしになっていました。しかし今回は、正式な発表ということもあり、かなり好意的な目で迎えられました。実際の発売は発表から半年程度後の翌年になるのですが、appleファンの期待に答えた素晴らしいデバイスとなっておりました。


PAGETOP